ルバイヤートヌーボーで乾杯しませんか?

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日本ワイナリーアワード最高評価5ツ星の丸藤葡萄酒工業でオリジナル新酒を造ってもらいました!

今年のヌーボー(新酒)の新規開発はどうしようか?何か良いブランドは無いかと店頭で悩んでいたところ、ふと日本ワインコーナーで『ルバイヤート』のボトルが目に留まりました。このブランドの丸藤葡萄酒工業は日本ワイン好きなら知らないヒトはきっといないはず。日本ワイナリーアワードでも6年連続で5ツ星の最高評価を得ている甲州市勝沼町の老舗ワイナリーなんです。

「ルバイヤートでオリジナル新酒を作ってもらったら、品質も高くきっとお客様に喜んでもらえるだろう!」と強く思い、即ワイナリーに連絡。8月上旬にオリジナル新酒が造れないかとお願いにあがりました。大村社長、狩野工場長をなんとか説得し、無事に了承を頂くことができました。
9月下旬、収穫の時期に、最終の打ち合わせ及び新酒がどのように作られているのかをYouTube『リカマンチャンネル』で紹介したい旨の許可を得て、再訪させて頂きました。

山梨県甲州市勝沼町にある
「丸藤葡萄酒工業」に到着

9月25日朝7時、リカマンYouTuber SHOWGOと共に新幹線にて京都を出発、4時間半を経て、丸藤葡萄酒工業に到着しました。天気は快晴、運が良い。雨の日は葡萄の収穫は出来ないので今日は葡萄の収穫も見れるはず。

二日前から涼しくなったという勝沼町。まだまだ暑い季節でしたが、爽やかな風で汗も吹き飛ぶ、そんな心地よい一日でした。

施設内を見学

繁忙期でお忙しい大村社長にご挨拶をすませ、館内を見学させて頂きました。綺麗なショップには数々のワイナリーアワードでの賞状がずらり、130年の歴史を感じさせるオールドボトルやブランド名『ルバイヤート』の由来もありました。大村様からルモンタージュを体験させてもらい、狩野工場長からワインになる前の絞りたてのジュースを試飲させて頂きました。美味―い!

畑で収穫体験

午後は収穫体験、ワイナリーから5分ほど歩くと畑一面にきれいに紫がかったピンク色のブドウが。たまたま今回の新酒に使う甲州を摘めるようだ。なんというタイミング!

もちろん全て手摘みでの収穫。収穫隊の皆さんは手際よく葡萄を摘んでいきます。私も一緒に収穫しましたが、やってみると結構難しい。品質が悪い葡萄は取り除き、質の良い葡萄のみを収穫します。

大村社長に
お話を伺いました

午前は選果、醸造、午後は40名の団体客のご対応と多忙の大村社長を捕まえ、なんとか今回の新酒について打ち合わせをさせて頂くことに。屋台骨である甲州シュールリーのテイスティングをしながら今回の品質について協議しました。

大村社長:『最初はね、新酒の案件は断ろうと思ってたんですよ。でもリカマンさんとの取引は20年前からあるからね~』
荒木:『ほんとに受け入れて頂き嬉しかったです!』

代表取締役

大村 春夫 氏

出来たてフレッシュ!
チャーミングでフルーティ

山梨県産マスカットベーリーA種を使用し醸造しました。熟したベリー系の果実を思わせるチャーミングで華やかな香り、味わいはフルーティーで、ほどよいボディーがあります。様々なお料理とのマリアージュが楽しめるワインです。

ルバイヤート ヌーボー
マスカットベーリーA

商品番号434625 / 容量720㎖

ルバイヤート ヌーボー マスカットベーリーA
ルバイヤート ヌーボー甲州

出来たてフレッシュ!
和食に合うキリっと辛口

山梨県産甲州種を使用し醸造しました。はつらつとした果実の香り、ヴォリューム感のある味わい、きれいな酸の余韻やほのかに感じられる甘味などがバランスよく、キリッと仕上がった辛口ワインです。

ルバイヤート ヌーボー
甲州

商品番号434626 / 容量720㎖

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